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とねっとの効果と評価

システムの主な活用状況をご紹介

医療連携への活用

  • 患者情報共有による医療連携

中核病院と一般病院および診療所との間で血液検査の結果や処方などをはじめとする医療情報が共有され診療に役立てられています。

糖尿病重症化予防として、医療機関間の連携による378人(令和3年8月末現在)の患者さんの症状の改善や維持の効果が確認されています。

救急搬送への活用

  • 救急搬送への活用:効果、搬送時間の短縮

救急搬送された「とねっと」を利用している方の91%(延べ3,696人 令和3年8月末現在)の方が、救急タブレットにてかかりつけ医や病歴およびアレルギーなどの情報を確認し搬送に活用され、その効果として救急搬送時間の短縮が確認されています。

健康記録の活用

  • 「健康記録」追加イラスト

「とねっと」健康記録は、アプリなどにより、歩数、体重、血圧等の入力、
時系列参照や検査値、処方、調剤情報の入力(中核病院や調剤薬局は自動登録)による
自身の健康管理に役立てられています。

健康記録の利用者は、17,711人(令和3年8月末時点)で、
令和3年4~8月のアクセス数は延べ4,027件(月平均805件)です。

「とねっと」の評価

国や県

視察や取材

日本全国、北海道から九州まで、100件以上の多くの団体や機関

視察時の意見

  • 医療機関間の情報連携だけではなく、救急搬送にも活用している点は画期的。
  • 行政が積極的に参画している例は全国でも珍しい。

メディア

小学5年生の社会科教材に掲載

(株)新学社、(株)光文書院の2社で採用(平成27年4月1日発行)