コンテンツにジャンプ
埼玉県共助のポータルサイトです

とねっとの効果と評価

システムの主な活用状況をご紹介

医療連携への活用

  • 患者情報共有による医療連携

中核病院と一般病院および診療所との間で血液検査の結果や処方などをはじめとする医療情報が共有され診療に役立てられています。

糖尿病重症化予防として、医療機関間の連携による327人の患者さんの症状の改善や維持の効果が確認されています。

救急搬送への活用

  • 救急搬送への活用:効果、搬送時間の短縮

救急搬送された「とねっと」を利用している方の78%(1021人 平成29年6月末現在)の方が、救急タブレットにてかかりつけ医や病歴およびアレルギーなどの情報を確認し搬送に活用され、その効果として救急搬送時間の短縮が確認されています。

「とねっと」の評価

国や県

視察や取材

日本全国、北海道から九州まで、80件以上の多くの団体や機関

視察時の意見

  • 医療機関間の情報連携だけではなく、救急搬送にも活用している点は画期的。
  • 行政が積極的に参画している例は全国でも珍しい。

メディア

小学5年生の社会科教材に掲載

(株)新学社、(株)光文書院の2社で採用(平成27年4月1日発行)

現行システムの評価報告書

各関係者から運用に対する意見や稼働実績をまとめました。

これらの報告内容を元に、よりよい「とねっと」の運用体制を構築します。